2015年03月20日

巨人・村田 同級生・松坂との対決に闘志燃やす

トリーバーチ

打撃練習で汗を流す村田

 巨人・村田が今日10日のソフトバンク戦(長崎)での松坂との対決に闘志を燃やした。同じ1980年生まれで「久しぶりに対戦できるのは楽しみ」。

 横アメリカンスタイルの黒田が日本球界を席巻する(現DeNA)時代の2006年には8打数1安打ながら1本塁打したことも「覚えている」とニヤリ。「オープン戦だけど自分がやるべきことをしっかりやりたい」と攻略を誓っていた。



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2015年03月19日

西武ドラ1高橋光成が公式戦デビュー 二軍戦で1回無失点

モンクレール

二軍戦で公式戦デビューを果たした高橋光成

 西武のドラフト1位ルーキー・高橋光成投手(18=前橋育英)が17日、公式戦デビューを果たした。

 イースタン・リーグのDeNA戦(西武第2)で7回原監督もヘコむ巨人の野戦病院化から登板。先頭の嶺井に直球をうまく流され右前打を許したが動揺せず、続く内村から変化球で空振り三振を奪う。さらに乙坂を三直に打ち取ると、最後は白崎を遊ゴロに退け、危なげないデビューを果たした。



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阪神守護神・呉に“2年目のジンクス”?

トリーバーチ シューズ

今キャンプで初めて打撃投手を務めた呉昇桓

 阪神の守護神・呉昇桓(32)が18日、今年の沖縄・宜野座キャンプで初めて打撃投手を務めた。若手の荒木、北條を相手に変化球も織り交ぜて計53球を投げ、安打性の当たりはわずかに5本。「順調です。同じテンポ、同じリズムで投げることを意識して自分の感覚で投げることができた」と満足そうに話した。見守った和田監督も「一球一球、感触を確かめながらのマウンドだが、球のキレ、安定感がある」と絶賛だ。

 だが、周囲の見方は違った。首脳陣の一人は「(以前から投げていた)スライダーも新しく投げているツーシームも操れるというレベルにはない」とバッサリ。来日2年目の呉昇桓は相手球団から研究されることを想定し、オフに空振りを取れる変化球の習得に取り組んできたが、全く成果が出ていないという。

 それだけではない。あるコーチは代名詞の“石直球”についても「球がベースの上を通っているだけ。“黒田効果”実感しているマエケンコントロールがばらついているし、甘い球もある」と冷ややかに話す。他球団007も同意見で「呉昇桓の攻め方はファウルで粘って甘い球を待つ。昨年のデータがあるし、彼が変わっていないなら攻略できる」とにんまりするほどだ。

 また、4キロ増やした体重についても、チーム関係者は「体が大きくなったが、それによって以前より機敏な動きができなくなっている。これではシーズン中が心配」という。ゴロ捕球、バント処理に必要な瞬発力が落ちてきているとの見方。昨年は相手球団のバント攻撃で自滅する場面もあっただけに他球団のスコアラーは「今年も(小技で崩す作戦を)当然やるよ」と、これまたニヤリ。このままでは“2年目のジンクス”にはまってしまう?

 昨季はリーグトップの39セーブをマークし、虎の日本シリーズ進出の立役者にもなった。もちろん、今年も呉昇桓の活躍なくして阪神浮上はないといっていいだけに、何とも気になる評価だ。



徳さん 虎ファン少年に“お仕置き”
posted by saemiko15 at 16:18 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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